フライト好き主婦が「家族で永続ステータス」を決意した理由
こんにちわ。旅行大好き、ルルです。
2025年からSFC修行(ANAスーパーフライヤーズカード取得)を開始することに決めました!
この記事では、私と同じように旅行好きだけど「修行なんて自分には無理」と思っている方へ、私が挑戦を決意した3つの理由と、ステータスを永続・家族で得るための【最重要準備】についてお話しします。
この記事を読むと、以下のことがわかります。
JALの制度変更を受けてSFCを選んだ理由
なぜ今、SFC修行を始めるべきなのか
一般の旅行者でもステータスを維持できる「魔法のカード」とは
SFC修行をはじめようと思った理由
飛行機に乗るときに、優先チェックインカウンターや、優先搭乗の案内を見たことがあると思います。
初めて海外旅行に行ったとき、航空会社のラウンジ。
どうしたら、利用できるのかなと考えた事ありませんか?
当時は興味はありながらも、若かったので身分不相応と感じたり、自分自身には必要無いと思っていました。
現在は飛行機を利用した旅行へ行く機会も増え、空港での待ち時間にラウンジが利用出来たら良いなと思う機会も増え、タイトなスケジュールで旅行するときに、預け荷物が早く出てくるといいなと思う機会が多くなりました。
興味がありつつも、毎年飛行機沢山乗らないと維持出来ないのでは!?
出張が多いサラリーマンや、飛行機で移動が多い人で無いとステータスを取得するのは難しい、私だけステータスを取っても夫がなければ意味が無い?とも思っていたので興味はありながらも、挑戦することはありませんでしたし
毎年修行なんて無理なんて思ってました。
しかし、調べて行くとあることを条件にステータスは維持が出来き、夫もステータスを得る事が出来る事が分かりました。
また今まではJALもJGC修行という方法で1年でステータスを取得する事が出来たけど、2024年度の制度の改変で実質不可になった為、SFC修行をする事にしました。
2024年の夏に始めようと準備しましたが、半年ではちょっと厳しいと感じ2025年にSFC修行を開始します。
JALの制度変更を受けてSFCを選んだ理由
結論から言うと、JALが2024年から導入した新制度「JAL Life Status Pointプログラム」が、私の「家族で永続的なステータスを持ちたい」という目標に合わなくなったからです。
「生涯ポイント」は、一般家庭にはハードルが高すぎる…
旧制度では、1年頑張ればJALでも上級会員の仲間入りができ、その特典を一生涯享受できました。
しかし、新制度では、JAL便への搭乗だけでなく、JALカードの利用やJAL関連サービスなど、「生涯」を通して貯めるポイントが必要になります。
もちろん、JAL経済圏で生活されている方には有利ですが、私のように「マイルを効率的に貯めたい」「旅費はできるだけ抑えたい」と考える一般の主婦が、家族全員の生涯ポイントを意識して生活するのは、非常に難易度が高いと感じました。
「1年頑張れば達成できる」という明確なゴール設定が、新制度では事実上なくなってしまったのです。
「いつ達成できるかわからない」長期戦は疲れる
SFC修行の醍醐味は、「1年間の集中投資で、一生の快適を手に入れる」というわかりやすいゴールです。
一方、JALの新制度は「生涯かけて」という目標のため、いつ特典を得られるのかが見えにくい長期戦となります。
私のような主婦にとって、ゴールが見えない目標のために何十年も生活スタイルを固定されるのは、正直なところ負担が大きすぎます。
「来年旅行に行くときにはラウンジを使いたい!」という短期集中型の目標を持つ私には、「1年頑張ればクリアできる」SFCの方が断然魅力的でした。
結論:SFC修行なら「家族で永続的な快適」が手に入る!
JALの制度変更という外部的な要因もありましたが、私がSFCを選んだ最大の理由は、「たった1年の頑張り」で
「家族全員の旅行の質を一生涯上げられる」という点に尽きます。
SFCを取得すれば、ANAカードの家族会員制度を活用することで、私だけでなく夫も同じ上級会員のステータスを持てます。
- 優先チェックイン:家族旅行では荷物が多いので、本当に助かります。
- ANAラウンジ:飛行機の遅延や、空港でゆっくりしたい場合に最適です。
この「1年頑張れば一生もの」という分かりやすいメリットが、主婦の私がSFC修行を選んだ一番の決め手となりました。
一般の旅行者でもステータスを維持できる「魔法のカード」とは
上記の理由2で触れた「ある条件でステータスが永続し、家族も恩恵を受けられる」ための鍵。それが、SFC取得後に発行できる『ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)』です。
一般の旅行者にとって、毎年たくさん飛行機に乗り続けるのは正直ハードルが高いですよね。
仕事や家庭があり、年に数回しか旅行できない方も多いと思います。
私自身も、修行を始める前は
「一度ステータスを取れても、維持できる気がしない」
そう感じていました。
SFCは、一度取得すれば
毎年フライトにたくさん乗らなくても、上級会員資格を維持できる
まさに“魔法のようなカード”だと感じています。
一般旅行者が抱えがちな悩み
- 毎年修行するほど時間が取れない
- 出張も少なく、搭乗回数が稼げない
- 家族旅行が中心で、修行向きではない
こうした方にとって
「毎年ステータスを更新し続ける」のは現実的ではありません。
それでもSFCなら維持できる理由
SFCは、
カードを保有しているだけで、ANA上級会員資格を継続できる
という仕組みがあります。
つまり、
- 修行は「一度きり」
- その後は年会費を支払うことでステータス維持
- 年に1〜2回の旅行でもラウンジ利用や優先サービスが使える
という状態を作ることができます。
「魔法のカード」を発行する方法
では、この「魔法のカード(SFC)」は、
どうすれば発行できるのでしょうか。
SFCは、誰でもすぐに申し込めるカードではありません。
まずは 全日本空輸(ANA)の上級会員資格を取得する必要 があります。
具体的には、
2025年1月1日〜2025年12月31日までの1年間で、
ANA便の搭乗によって「50,000プレミアムポイント(PP)」を貯めること
これが、SFC発行への条件です。
プレミアムポイント(PP)とは?
プレミアムポイント(PP)は、
ANAの上級会員ステータスを判定するための専用ポイントです。
- マイルとは別物
- ANA便やスターアライアンス便への搭乗で貯まる
- 搭乗距離・予約クラス・運賃などによって加算率が変わる
という特徴があります。
この 50,000PPを1年間で達成すると、
「プラチナサービス」会員資格 を得ることができ、
その資格を持っている間に、SFCへ申し込みが可能になります。
一度達成すれば、その後は「維持修行」が不要に
ここが、SFCが「魔法のカード」と呼ばれる理由です。
通常、ANAの上級会員資格は
毎年プレミアムポイントを貯め直さなければ維持できません。
しかしSFCの場合は、
- 50,000PPを貯める修行は 一度きり
- その後は、カードを保有し続けることで
プラチナ相当のステータスを維持可能
つまり、
毎年飛行機にたくさん乗らなくても、
上級会員としてのサービスを使い続けられる のです。
こんな人にSFC修行は向いています
- 年に数回は飛行機に乗る
- 旅行を快適にしたい
- 一度頑張って、その後は楽をしたい
- 将来もANAを使う可能性が高い
逆に、
「ほとんど飛行機に乗らない」「LCC中心」という方には
無理におすすめしません。
これからSFC修行を考えている方へ
SFC修行は、
「飛行機が好きな人が、旅をもっと楽しむための投資」だと思っています。
私も最初は不安だらけでしたが、
今では修行を通して得た経験や楽しさが、旅の幅を広げてくれました。
このブログでは、
実体験をもとに、無理のない修行や旅の楽しみ方を発信していきます。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。