🌀 台風シーズン直撃!遅めの夏休みがまさかの中止に
こんにちわ、ルルです。
遅めの夏休みとして9月30日~10月3日でJALじゃらんパックを利用した沖縄旅行を予定していましたが、まさかの台風18号発生により、泣く泣く旅行中止を決定しました。
今回は、2人分で約6万円のキャンセル料をお支払いすることになったのですが、この経験を通して学んだ**「台風時のキャンセル判断の流れ」と「パック旅行のキャンセル料計算の注意点」**をまとめました。台風シーズンの旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです。
1. 旅行料金の内訳とキャンセル料の注意点
普段は航空券とホテルを別々に予約することが多いのですが、今回はじゃらんJALパックのクーポンを利用するととてもお得だったため、パック旅行を選びました。
| 項目 | 詳細 |
| 日程 | 9/30 伊丹 →那覇(JAL2087便)〜 10/3 那覇 →伊丹(JAL2084便) |
| ホテル | アラマハイナコンドホテル 3泊 |
| 正規料金(2名分) | 125,800円(1名当たり 62,900円) |
| クーポン使用後の支払額 | 97,800円 |
⚠️ 【重要】クーポン利用時のキャンセル料に注意!
キャンセル料の計算は、クーポンを利用する前の「正規価格」125,800円から計算されます。割引された後の支払額ではないため、パックツアーを利用する際は特に注意が必要です。
2. 台風発生からキャンセルを決めるまでの判断の流れ
キャンセル料は「いつ決めるか」で大きく変わります。台風18号発生から出発までの家族会議の経緯をまとめました。
| 日付 | 状況と判断 | キャンセル料(正規価格の) |
| 9/27夜 | 台湾南側の熱帯低気圧が台風18号になるとのニュース。進路が定まらないため、ひとまず9/28夜まで待つことに。 | — |
| 9/28夜 | 【キャンセル料30%の期限】 JALの運航情報は問題なし。10/3の進路がまだ未定のため、「特別な取り扱い対象空港」になる可能性に賭け、キャンセルを待つことに。 | 30%(37,740円) |
| 9/29 | 【キャンセル料40%へ上昇】 予報が変わり、10/3に那覇が暴風域にわずかに入る予報に。旅行のメインが釣りだったので、旅行中止の方向で検討。特別な取り扱い対象になるのを出発ギリギリまで待つことを決定。 | 40%(50,320円) |
| 9/30(出発日) | 【キャンセル料50%へ上昇】 台風の動きが遅くなり、帰りの飛行機も飛ぶ可能性が高い状況に。しかし、「この2,3日で進路が変わって10/3に帰れないのは避けたい」という理由から、自己判断でキャンセルを決断。 | 50%(62,900円) |
3. 【教訓】キャンセル料が発生した理由と「待つリスク」
今回、最終的に62,900円のキャンセル料(正規料金の50%)を支払うことになりました。

なぜキャンセル料が発生したのか?
台風による旅行キャンセルでも、**「航空券の特別な取り扱い対象空港」**に該当しなければ、通常のキャンセル料が発生します。
- 「特別な取り扱い対象空港」とは、欠航や遅延が予測される場合に航空会社が出す運航情報のことです。
- 大きな台風(史上最強クラスなど)であれば早めに判断されますが、通常の台風の場合、判断がギリギリまで出ないことがあります。
航空券の特別な取り扱い対象空港に該当するとキャンセル料はかかりません。
今回の最大の反省点:「イチかバチか」で待った結果
極力キャンセル料を抑えたいのであれば、早めに判断してキャンセルするべきでした。今回は「特別な取り扱い対象空港になるのをイチかバチかで待った」結果、キャンセル料が最も高い50%を支払うことになってしまいました。これは私のキャンセルのタイミングと判断のミスです。
じゃらんJALパックはクーポンとじゃらんスーパーセールを使えば大変お得に旅行できるので
おすすめのサービスです
4. まとめ:台風シーズンを乗り切るための手配方法
今回キャンセルを受けて、台風シーズンの旅行は、台風が直撃するリスクも踏まえて手配が必要だと痛感しました。
| 台風シーズン対策 | メリット |
| 早めに判断してキャンセル | 極力キャンセル料を低く抑えられる。 |
| マイルで航空券を取得する | マイル予約の場合、悪天候時の払い戻し手数料が不要になる場合が多い。 |
| ホテルと航空チケットを別で手配 | 航空券とホテルでリスクを分散できる。 |
今回は自己都合でキャンセル料が発生しましたが、じゃらんJALパックはクーポンやセールを使えば大変お得に旅行できるおすすめのサービスです。今後はリスク管理を徹底し、マイル旅行や修行に活かしていきたいと思います!

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