朗報!2026年度もライフソリューション修行は継続可能!
JALの制度変更もあり、ANAもSFC修行の道が閉ざされるのではないかと,
不安な日々を過ごしていましたがついにANAから2026年度の
ステイタス獲得条件についての公式発表がありました!
結論から言うと、2025年も引き続き単年でのSFC修行は可能のようで、
一安心しました!大きな変更はありませんでしたが、ライフソリューション(LS)サービスの
利用条件に重要な追加がありましたので、詳しく解説していきます。
2026年度ステイタス獲得条件の概要と変更点
年間獲得プレミアムポイント(PP)や年間決済総額といった主要な数値目標に変更はありませんでしたが、
ライフソリューションサービス利用数に必須条件が加わりました。
| 項目 | 2025年度からの変更点 |
| 獲得PP・決済総額 | 変更なし(プラチナ30,000PPなど) |
| LSサービス利用数 | 利用必須のサービスが追加 |
今回の変更で、特に修行僧にとって重要なのは以下の2点です。
- ANAトラベラーズの利用
- ANA MALLの利用

(その他、ANA Xが提供するアプリサービス「Penguin」は、有料オンデマンドまたはライブ配信を1つ以上購入が必須になりました。)
修行僧の盲点!「ANAトラベラーズ」の必須化と対策
必須サービスとなった中でも、特にわたしが注目し、勘違いしたのが「ANAトラベラーズ」です。
ツアーは必須ではない!Xのフォロワーに救われた
当初、「ANAトラベラーズ=ダイナミックツアーの申込」が必要だと勘違いし、
ツアーを組む必要が出てくることに少し戸惑いました。
しかし、SNS(X)のフォロワーさんから教えていただいた情報によると、
ANAトラベラーズが提供する「アクティビティ」への参加でも、
LSサービスの対象になるとのこと!これは朗報でした。
京都の八つ橋手作り体験や、大阪のとんぼりクルーズなど、
面白そうなアクティビティが多数ラインナップされています。
SFC修行の合間の「旅の楽しみ」として活用する計画です!
LSサービス利用の「積算日」に注意!
ANAトラベラーズのアクティビティツアーや、
ANAコインを利用した場合のLSサービスの積算について、重要な注意点があります。
LSポイントの積算は、「予約日」が基準となります。
例:2025年1月16日にアクティビティを利用する場合
2024年12月15日までに予約をした場合、それは2025年度ではなく2024年度のLSサービスとしてカウントされます。対象期間を間違えないよう、予約日を必ず確認しましょう。
3. 大胆にダイヤへ!決済額クリアでW達成を狙う
当初はSFC修行(プラチナ)までを考えていましたが、修行を進める中で「決済の達成が可能なら、ダイヤ(ダイヤモンドステイタス)まで目指した方が良い」と助言をいただきました。
今回の計画を立てたところ、普段なら厳しい決済総額の達成が見込めることが判明!無理しない程度で、SFCとダイヤモンドのW達成を目指すことにしました。
- ダイヤ挑戦を決めた理由:
- リフォームを予定している
- カメラを買い換え予定
- SBIの積立NISAのクレカ積立もカウント対象
- JALPAYを介したANAクレジットとANAPAYのダブルカウントが可能
これらの大型出費をANAカードに集約することで、決済条件はクリアできそうです。
あとはPPを積み上げるのみです!
4. 7サービス達成への具体的な戦略
2026年度のステイタス獲得には、7サービス以上のライフソリューション利用が必要です。
必須となった2サービスに加え、残り5サービスは、現在も利用しているものや、
簡単に達成できるサービスでクリアする予定です。
| 区分 | サービス名 | 達成方法 |
| 新規必須 | ① ANAトラベラーズ | アクティビティツアーに参加予定 |
| 新規必須 | ② ANA MALL | 必要なものをMALL経由で購入予定 |
| 既存/追加 | ③ ANAポケット | アプリを起動し、マイルを貯める(継続利用) |
| 既存/追加 | ④ ANAカードマイルプラス | 対象店舗でのカード利用 |
| 既存/追加 | ⑤ ANA FESTAの利用** | 空港の利用時に必ず立ち寄る |
| 既存/追加 | ⑥ マイルが貯まるその他加盟店 | じゃらんでレンタカーを予約済み |
| 既存/追加 | ⑦ ANAリサーチ | アンケート回答(継続利用) |
まとめ:変更に動じず、計画を進めるのみ!
2025年SFC修行のルールが明確になり、不安は解消されました。
大きな変更発表がなかったおかげで、安心してANAの航空チケットを予約できます。
「ANAトラベラーズ=アクティビティでOK」という情報は、多くの修行僧にとって救いになるはずです。
この情報をもとに、皆さんも賢く2026年度のステイタス獲得を目指していきましょう!