修行の悩み:回数を減らし、身体の楽さを優先したい!
2025年SFC修行に向けたチケットの手配を進める中で、
修行の楽しみの一つである「ルート作り」に頭を悩ませています。
一般的に、SFC修行といえば「いかにPP単価を下げるか」が重要ですが、
わたしは「何度も空港まで往復したくない」「できれば短期間で終わらせたい」という、
身体の楽さを優先したいお年頃です(笑)。
そのため、基本戦略はプレミアムクラスを利用し、
少ない回数で一気にPPを積み上げるルートを探しています。
メインは「沖縄往復」だが、PP不足の悩み
関西在住のため、修行のメイン空港は伊丹(ITM)か関空(KIX)です。
まずは安定したPPを獲得できる沖縄(OKA)路線を確保しました。
- 確保済みルート: 大阪(ITM/KIX) ⇔ 那覇
- 現状の課題: プレミアムクラスを利用しても、往復で獲得できるPPは4,494PPと、
5,000PPにわずかに届かないのが悩みどころです。
精神的な課題:タッチ修行は辛い
すでに3月末までに、プレミアムクラスで大阪 ⇔那覇を5往復確保しています。
このうちの何回かは、向こうでの滞在時間を3時間ほど確保していますが、
「どうせなら現地を堪能したい」「タッチで帰るのは精神的に辛い」という気持ちがあり、
修行の効率と「旅の楽しさ」のバランスが難しいと感じています。
そこで、3月末以降のPPを稼ぐため、「那覇以外の高PPルート」の模索を始めました。
PP効率の良い「名古屋・新潟空港」を狙う!
長距離路線に接続し、そこそこのPPが確保できる空港として、
名古屋(NGO)や新潟(KIJ)が候補に挙がりました。
| 区間 | プレミアムクラス料金(目安) | 獲得PP(目安) | PP単価 |
| 名古屋 ⇔ 那覇 | 27,000円前後 | 2,422 PP | 約11.1円 |
| 新潟 ⇔那覇 | 27,000円前後 | 3,030 PP | 約8.9円 |
新潟 ⇔那覇線は、プレミアムクラスでPP単価8円台が見込めるという、
非常に魅力的な路線です。これは見逃せません。
💡 高PPを獲得できる「三角飛び」戦略
残念ながら、新潟 ⇔那覇は、伊丹/関空から飛んで日帰りで往復できる直行便がありません。しかし、「伊丹 →那覇 → 新潟 →伊丹」という三角飛びルートを組むことで、この問題を解決できます。
- 三角飛びルート: ITM→OKA → KIJ → ITM
- 獲得PP(見込み): 約5,748 PP
- PP単価(見込み): 10円台
PP単価は10円台になりますが、一度のフライトで5,700PP近い大量ポイントを確保できる上に、
那覇と新潟の両方を少しだけ堪能できるという、体力的に楽な「大人の修行ルート」が爆誕します。
次なる野望「多路線・複数経由ルート」の模索
三角飛びに味を占めたため、さらなる高効率ルートを頭の中で組み立てています。
候補ルート:仙台空港経由で沖縄へ!
- ルート例: 伊丹 →仙台 →中部国際→那覇 →伊丹
- メリット: PPを一気に大量獲得できる可能性があります。複数の空港を巡る「旅感」も増します。
- デメリット: その日のうちに帰りたい場合、遅延リスクが高く、フライト時間が長くなるのがネックです。
那覇便へ直行便があって、そこそこのPPが確保出来て、
それほどチケットが高騰していない便を調べると
名古屋や新潟空港がヒットする。
プレミアムシートで27000円前後で名古屋だとPP2422 新潟だと
PP3030なので新潟空港だとプレミアムクラスで
PP単価8円台からある。
伊丹から新潟空港へは一日6便(コードシェア含む)出ているので、利用もしやすい。
ただ、新潟空港⇔那覇は日帰り直行便での往復は出来ないのがネックですが💦💦
そこで、伊丹→那覇→新潟→伊丹の三角飛び。
PP単価は10円台だけど5748PPを確保出来るし
那覇→新潟を新潟→那覇のルートで組めば、少しだけ新潟空港を堪能出来るのもポイントが高いです。
仙台空港を利用した中部国際空港経由沖縄
中部国際空港を経由するルートで考えると
伊丹→仙台→中部国際空港→那覇→伊丹というルートも面白そうです。
まとめ
SFC修行は単なるポイント稼ぎではなく、
「旅の仕方を自分でデザインする力」を試される場でもあります。
だからこそ、
✔ 数字だけを追いかけるのではなく
✔ 自分が心から楽しめるルートを組むこと
✔ 日々の生活の中でワクワク感を育てること
ぜひこの記事を読んでくれたあなたも、一緒に自分だけの最高ルートを考えてみませんか?
快適で楽しいフライト生活を、心から楽しみましょう✈️✨