2025年は、JAL Life Statusポイント(LSP)について
「たくさん乗った年」ではありませんでした。
むしろ、
日常の支払い・サービス利用・キャンペーン反映を中心に、
どこまでLSPを積み上げられるのかを確認した一年だったと感じています。
この記事では、
2025年のLSP積算履歴(Excel集計・円グラフ化)をもとに、
実際にどこからLSPが生まれたのかを振り返ります。

2025年のLSP実績まとめ
- 2025年 LSP合計:322pt
(※ 個人集計ベース)
フライト修行を本格的に行っていない年としては、
現実的で再現性のある数字になりました。
円グラフで見る2025年LSPの内訳
Excelで集計した2025年のLSP内訳を円グラフにすると、
はっきりとした傾向が見えてきます。
主な内訳(ポイント順)
- JAL Pay特典(両替含む):78pt
- JALカード利用:70pt
- JALマイレージパーク:41pt
- JAL国内線(搭乗):40pt
- JMB eliteチャレンジ(カード):24pt
- JAL Pay(通常利用):14pt
- JAL Wellness & Travel:12pt
- その他(キャンペーン・NEOBANK・機内販売など)
👉 LSPの大半は「ライフスタイル由来」
という結果になりました。
フライトよりも「生活由来LSP」が中心だった一年
2025年は、
- フライトによるLSP
- 生活・決済・サービスによるLSP
を比べると、
圧倒的に後者の比率が高い一年でした。
「LSPは乗らないと増えない」という印象とは裏腹に、
実際の数字では、
日常利用の積み重ねがLSPの土台を作っている
ことが分かります。
2025年はANAライフソリューション修行がメインだった
2025年は、
ANAのライフソリューション修行がメインの一年でした。
その影響で、JALのLSPという観点では、
① JAL搭乗数が積み上がらなかった
移動の多くをANA側に寄せていたため、
JAL国内線によるLSPは最小限に留まっています。
② JALライフステータスプログラム1周年キャンペーンに本格参戦できなかった
搭乗・決済・サービス利用のタイミングが
ANA側と重なり、
1周年キャンペーンをフル活用することができませんでした。
③ クレジット決済がANAカード寄りだった
日常のクレジット決済も、
- メイン:ANAカード
- サブ:JALカード
という使い分けだったため、
JALカード由来のLSPは控えめになっています。
それでも300pt超|2025年LSPの評価
こうした条件の中でも、
- JAL Pay
- マイレージパーク
- 各種キャンペーン反映
を組み合わせることで、
2025年は300pt超のLSPを積み上げることができました。
JALに全振りしていない年でも、
LSPは着実に積み上がる。
これを数字で確認できたのは大きな収穫です。
2025年の結論|LSPは「積み方」で決まる
2025年の実績から見えた、
現実的なLSPの構造はシンプルです。
- 土台:JALカード・JAL Payなどの生活決済
- 積み増し:マイレージパーク・各種サービス
- ブースト:キャンペーン・eliteチャレンジ
フライトはあくまで「+α」。
LSPは、日常の積み重ねで作るポイントだと実感した一年でした。
まとめ|2025年は「検証と整理の年」
2025年は、
- ANA中心の年だったからこそ
- JALのLSPを冷静に見られた
そんな一年でした。
円グラフで可視化してみると、
「何が効いているのか」「どこを伸ばせるのか」が
とても分かりやすくなります。
これからLSPを意識する方も、
すでに積み上げている方も、
一度、自分の内訳を整理してみるのはおすすめです。