ドキドキのSFC修行スタート!初日からまさかのトラブル発生
ついに!待ちに待った2025年SFC修行がスタートしました!
記念すべき初フライトは、PP効率を狙った伊丹(ITM)発の
「伊丹→ 那覇 → 新潟 → 伊丹」という三角飛びルートを組んでいました。
この計画で一気に大量のプレミアムポイント(PP)を稼ぐはずだったのですが、朝から予想外の展開が待ち受けていました…。
修行初日のドラマ:天候リスクでルートを急遽変更
伊丹空港へ向かうバスの中で、ANAからのメールをチェックすると、
衝撃のメッセージが。那覇 → 新潟へのフライトが「雪の影響で条件付き運航」になっているとのこと!
この時点で、無事に伊丹に戻れるか不安がよぎり、
空港到着後すぐにカウンターでグランドスタッフの方に相談しました。
💡 迅速な判断が吉と出る!
当初の「三角飛び」は諦め、グランドスタッフの方と協議し、
伊丹 →那覇の往復(ANA765便・ANA770便)に急遽変更。
しかし、当日のプレミアムクラスは満席で振替手続きに1時間以上を要し、
楽しみにしていた那覇空港のANAラウンジは次回持ち越しに…。
| フライト | 当初予定(三角飛び) | 最終フライト(変更後) |
| 往路 | ITM 10:55 →OKA 13:15 (ANA765) | 変更なし |
| 復路1 | OKA 14:25→KIJ 16:50 (ANA1866) | キャンセル |
| 復路2 | KIJ 17:30→ITM 18:40 (ANA1662) | キャンセル |
| 最終復路 | — | OKA 17:15 $\Rightarrow$ ITM 19:05 (ANA770) |
結果的に、このフライト変更の決断は大正解でした。後で確認したところ、
私がキャンセルした新潟 →伊丹(ANA1662便)は、なんと欠航していたとのこと。
トラブル対応の柔軟性が、修行の成功に繋がると痛感しました。
初プレミアムクラス搭乗記:心温まるサプライズ
トラブルで少し落ち込んでいましたが、
機内での体験がその不安を一気に吹き飛ばしてくれました。
ギリギリ滑り込みの「伊丹ラウンジ」
初のプレミアムクラス利用者専用保安検査レーンに戸惑い、
搭乗締め切り15分前というギリギリの時間に。
それでも「せっかくだから!」と伊丹空港のラウンジに駆け込み、
わずか5分だけでしたが、静かでゆったりとした空間を味わいました。
次回は必ず余裕を持って満喫します!
初担当CAさんからの感動サプライズ!
座席に着くと、ご挨拶に来てくださった客室乗務員(CA)の方から驚きの告白が。
なんと、そのCAさんもこの日がプレミアムクラスを初めて担当する日だったそうです!
お互いに初めてづくしの状況に、不思議な一体感が生まれました。
私がSFC修行初日であることと初めてのプレミアムクラス搭乗と報告を伝えると、
そのCAさんと、ベテランのプレミアムクラス担当CAさんから、心温まるサプライズが!
手書きのメッセージ付きで搭乗証明書をいただきました!
まさかのサプライズに感激し、思わず笑顔に。
トラブルで始まった初日でしたが、この心温まるおもてなしのおかげで、
一気に最高の思い出に変わりました。

空の上で味わう贅沢な食事
11:00前のフライトということで、豪華な軽食(SABO)と温かいスープが提供されました。
初めてのプレミアムクラス気分を上げるため、ドリンクはスパークリングワインをチョイス🥂。
CAさんの細やかな気配りと、空の上でいただくワインの格別の美味しさで、
贅沢で優雅な時間を過ごすことができました。「また絶対に乗りたい!」と思える、
素晴らしいプレミアム体験でした。


短時間で満喫!那覇空港から「瀬長島」へ
帰りのフライトまでの滞在時間は約3時間と限られていましたが、
この短時間でも楽しめるスポットとして選んだのが瀬長島(せながじま)です。
那覇空港からタクシーで1,300円ほどとアクセスも良好。
瀬長島サンセットパーク展望台で飛行機撮影
まずは、飛行機撮影の聖地「瀬長島サンセットパーク展望台」へ。
沖縄の美しい海を背景に、次々と着陸する飛行機を間近で見ることができ、感動!
今回は予期せぬ訪問だったため、望遠レンズがなかったのが心残りですが、絶景を堪能できました。


リゾートランチ「POSILLIPO」
飛行機撮影を1時間ほど楽しんだ後、
瀬長島ホテル横にあるイタリアンレストラン「POSILLIPO(ポジリポ)」でランチを楽しみました。
リゾート感あふれる雰囲気の中、沖縄の風を感じながらいただく食事は最高でした。


トラブルも修行の醍醐味!
SFC修行初日は、天候によるルート変更から始まりましたが、
結果的に「雪による欠航を回避」し、
「プレミアムクラスの最高のサービス」と「短いながらも沖縄の旅」を満喫できました。
- 教訓: 冬季の修行は天候リスクを想定し、早めに振替など柔軟な対応をすることが最も大切。
- 感動: 客室乗務員の方々のおもてなしとサプライズが、修行のモチベーションを最高に上げてくれました。
SFC修行は始まったばかり。これからもいろんな経験を積みながら、
少しずつ修行を重ねていきたいと思います!次回もぜひご覧ください😊✈️
最後にトラブル時に注意したいこと
今回のトラブルから学んだこと
最高の修行初日になるはずだったこの日。
しかし、思いもよらず 「雪の影響による条件付き運航」 というイレギュラーに直面しました。
空港でグランドスタッフの方に振替を相談し、
マイル修行であること、当初の予約分の運賃も支払う意思があることを伝えた上で、
- 新潟→伊丹便は実際には搭乗しない
- その便の料金も支払う
- その条件で当初予定していたPPが付与される
という説明を受け、最終的にその条件でキャンセル・振替を行いました。
ところが――
PPどころか、マイルすら付与されない 状態が続きます。
LINEの窓口に問い合わせても
「欠航分は付与に時間がかかる」
「搭乗分しかPPは付かない」
「一度付与されてから相談してほしい」
という回答が続き、1か月近く経っても搭乗分のPPすら反映されませんでした。
さらに調べた結果、
振替手続きの際に マイレージ番号が紐づけされていなかった ことが判明。
結果として
- 新潟→伊丹便は搭乗していない
- にもかかわらず料金は領収されている
- PPは「付与できない」
という、非常に納得しづらい結論になってしまいました。
最終的には
「PPを付与すると言った事実はない」
とまで言われてしまいましたが、
ブログにまとめるために残していたメモが証拠となり、
最終的にPPを付与していただく形で決着しました。
今回の経験から強く感じたこと
この一件を通して、強く心に刻んだことがあります。
- イレギュラー時は口約束を絶対にしない
- 可能であれば、その場で記録(メモ・名前・内容)を残す
- 原則として、PPは「実際に搭乗した分」にしか付かない
今回は結果的にPPは付与されましたが、
これはかなり例外的な対応だったと感じています。
修行中の方へ
天候トラブルや条件付き運航は、
どんなに計画を立てても避けられないことがあります。
だからこそ、
✔ 「大丈夫ですよ」という言葉を鵜呑みにしない
✔ 条件・対応は必ず具体的に確認する
✔ 自分の身を守るための記録を残す
この3点は、修行を続ける上で本当に大切だと実感しました。
これからSFC修行をする方、
すでに修行中の方の参考になれば嬉しいです。